トータテホールディングス

岡本彩乃

経営企画部(2017年新卒入社)

広い視野と軽いフットワークでいろいろな社会人と話をしてほしい。

■志望した理由と現在の主な仕事内容を教えてください。

大学で町おこしや地域活性化について学んだ知識を活かせる業界を探していて、トータテに出逢いました。トータテホールディングスに配属され、いろいろなプロジェクトを経て、現在はイオンモール広島府中の「トータテ 住まいの情報センター」店長として、店舗運営を行っています。

「トータテ 住まいの情報センター」は、2021年にオープンした新たなスペースで、トータテグループの全ての事業領域に関する情報発信を行っているので、業務は多岐に渡ります。接客、情報更新、イベントの企画・運営、事業会社へ送客したお客様の状況の確認、LINEやMAツールを活用したインサイドセールスなど。新しい取り組みにはお手本がなく、「わからないことだらけ」であることが難しくもあり、とても貴重な経験ができているというやりがいもあります。

■入社後、どんな経験を通して、どのように成長したと感じていますか?

新規プロジェクトの運営や立ち上げに携わる機会を多くいただき、新しく物事を始める面白さと大変さを味わってきました。その中で、常に新しいことにチャレンジし続けることこそ、組織や人の存在価値を高めていくと学びました。中には思うような結果が得られなかったもの、ああしておけば良かったと後悔することもありましたが、その繰り返しでしか、価値ある商品やサービスは生み出せないのだと痛感しました。

自分の頭で考えて、自分の手足で行動したことこそ学びとなり、次の新しい発想を生みます。いくら企画書を書いても、実行しなければそれが成功することはおろか、成功か失敗かの結果を得ることもできません。トライ・アンド・エラーの経験を通して、実行する力が徐々に身に付きつつあると感じています。

■仕事を通して実現したい未来を語ってください。

住宅業界は人口減少による課題も多く、住宅価格の高騰や先行きの見通せない経済状況から、住まいを購入するかどうかの判断も難しくなっています。しかし最新技術を活用した町や住宅の開発など、さらなる発展が予想される面もあります。また平屋などのコンパクトな住宅が注目されたり、キャンピングカーなどで生活する「バンライフ」、コロナ禍や大規模災害を機に広がりつつある「2拠点生活」など、住まいと暮らしの領域で新たなライフスタイルが生まれつつあります。

トータテホールディングスに所属する者として、今後求められる住まいやライフスタイルを予測し、新たな価値を提供できるように貢献していきたいです。インサイドセールスに携わる中で、Webマーケティングなどの分野に興味が出てきたので、WebやIT分野の勉強も重ねて、そうした知識も活かせるようになりたいです。

 

■ずばり、トータテグループの魅力は?

60周年を迎えた歴史ある企業でありながら、常に新しい価値を提供しようとしていることです。また広島における知名度が高くお客様に認知していただきやすいことや、住宅と不動産のプロが集まる組織のため、住まいと暮らしの領域で幅広い業務を経験できることが魅力です。

働きやすさの点でも、年間休日が多く、仕事とプライベートのメリハリやバランスが程良いと感じています。ポストチャレンジ制度など、自分らしいキャリアを築くための制度も充実しています。

■就活生にメッセージをお願いします。

私は注文住宅の営業職に憧れてトータテに入社し、紆余曲折を経て、現在はホールディングスで「トータテ 住まいの情報センター」店長として働いています。就活生の頃の自分がイメージしていた「5年後」とは大きく違いますが、これも数々の出会いや転機を経て形成された私だけのキャリアです。組織の中で「やってみろ」と言われたら、「やれません」ではなく「やるしかない」のです。結果的にいろいろ経験してきて、無駄だったことは一つもないと実感しています。

就活において、自分の軸を持つことは基本にはなりますが、初めから企業や業界を絞るのではなく、広い視野と軽いフットワークでいろいろな社会人と話をしてみてください。そうすれば、自分が本当に大切にしたいことやお手本にしたい大人が見えてくると思います。私もまだ模索中です。一緒に頑張りましょう。

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