トータテハウジング

髙野祐伍

 注文営業部(2018年新卒入社)

グループ全体のサポート力と安心感、人間力を実感してほしい。

■志望した理由と現在の主な仕事内容を教えてください。

インターンシップで目にしたモデルハウスや先輩方が格好いいと感じたこと、そしてお客様とお話しする仕事がしたいと考え、入社を希望しました。現在は注文住宅を販売する部署で、建物、土地、資金など家に関わる全ての項目に対応します。お客様はもちろん、銀行や役所、業者の方々と打合せをしたり、現場へ出向いて調査や確認を行ったりすることもあります。

入社後は先輩について仕事の流れなどを学び、少しずつ上司に同行サポートしてもらいながらお客様を担当し、ついに独り立ちする立場となりました。目標設定を行い、お客様を契約へ導くことのできる折衝方法について、今一度考え直しながら挑戦を進めています。

■入社後、どんな経験を通して、どのように成長したと感じていますか?

複数の案件を抱えている時、つい自分の思い込みで情報管理を怠ってお客様や周囲の皆さんに迷惑をかけるなど、ミスをすることもありました。それ以来、多大な金額を要する注文住宅に携わる者として特にリスク管理には注意して、常に“かもしれない運転”を心掛ける姿勢が身に付いてきました。

打ち合わせからお引渡しまでは長い期間を要し、お客様とは人間同士のお付き合いになります。「担当が髙野さんだったから決めました」「いい家ができました。本当にありがとう」とおっしゃっていただくと、この言葉を聞くために頑張ることができていると感じます。

■仕事を通して実現したい未来を語ってください。

トータテハウジングでは営業がお客様と打ち合わせをする時に、ソフトを使って簡単な図面を作成してプランを詰めるようになりました。設計担当者のような法規的な知識が不足しているので、大きな修正が必要なことも多々ありますが、勉強を重ねてより効率的により良い提案ができるようになりたいです。また自分はお客様にできるだけ希望に近い家づくりをしていただきたいと考え、時間をつくってモデルハウスや完成邸にご案内したりするなど、時間の使い方の効率が悪いと感じることもあります。しかしそれも自分のスタイルと考え、良いところは残し、見直すべきところは改善して、いずれは戸建てから店舗や施設などの案件も受けきれるようなエキスパートを目指します。

注文住宅では、建物だけではなく、家を建てるための土地やお客様の資金繰り、税制関係など多くの分野についての知識を蓄える必要があります。色々なことを知るのは面白いし、学ぶ知識が多い分、スキルアップのチャンスにも繋がると考えて勉強していきたいと思います。

■ずばり、トータテグループの魅力は?

トータテの魅力は、人の良さです。仕事の関係上、色々な部署やグループ内の他社と関わることがあります。そうした際にいつも上司の方、同期、後輩を問わず接しやすく、困ったときは助けてくれるという空気感を感じます。お客様からも、グループ全体でサポートしてくれるチームで力が安心感につながっているのではないかと感じます。

■就活生にメッセージをお願いします。

私は社会人になる前に、「どんな仕事でも1、2年ではわからないから、他に別の目標が見つからない限りは納得がいくまで続けてみよう」と考えていました。実際に仕事に携わるようになって、正直「仕事を舐めていた」と感じるほど大変ですが、もっともっと成長したいという思いを強くしています。

一生に一度あるかないかという注文住宅のお手伝いは、お客様と密接になる仕事です。大変なこともありますが、その分楽しいことや、やってよかったと思うこともたくさんあります。

いろいろな職種があり、会社がありますが、少しでもトータテや、この仕事の良さに共感いただけたら、ぜひ一度お話を聞きに来てみてください。

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