今年の梅雨もたくさん雨が降りました。

広島に住んでいる人には、大雨による土砂災害、水害は記憶に新しく、もはやトラウマ。

ひどい大雨が降る度に、どこか崩れないか、どこか氾濫しないか、ドキドキします。

大雨が集中した時のスマホのアラートもトラウマ。

家にいれば家族分のスマホが鳴り響きますし、オフィスにいればスタッフ分のスマホが鳴り響きます。

電車、バス、アストラムラインの車内にいれば、車内中の人のスマホが一斉に…。

びくっとした後、つい「うるさーい!」ってなりますよね…。

しかし、びくっとするくらい鳴り響かなければ、眠っている人にまで緊急事態を知らせる手段にはなりません。

今回も深夜に避難勧告のアラートがなりましたが、あんなに真っ暗な時間に避難する方が恐ろしく、朝までは家にいたいと思ってしまいます。

やはり危険なリスクがある場合は、勧告が出されて避難所が設置されていれば、空振りになっても、明るいうちに早めに避難しておくべきだと感じました。

けれどもつい、「自分は大丈夫だろう」と思いがち。

また、アラートにも「またか、今回もたいしたことないだろう」と感覚が麻痺しがち。

こういう感覚が、繰り返す悲劇につながるということを戒めていかなければなりません。

 

広島はデルタ地帯で、川も海も近く、地盤が低い地域では、一度の大量の雨が降ると下水の処理能力を超えて冠水することがよくあります。

また高架下などが水たまりになる光景が度々見られることも。

車で走行中に、どうしても冠水した場所を通らざるを得なくなった時のことを考え、水たまりを走行する際の注意点などがネットに上がっていたのをチェックしてみました。

基本的にはエンジンに水が入ってしまうとアウトなので、バンパーの給気口や排気口のマフラーより水位が高い場所には入らないこと。

またマフラーから浸水しないように間断なく排気ガスを出すためには、シフトを「2nd」や「L」にして、エンジンの回転数を上げつつノロノロ運転を保つこと。

車間距離に注意してブレーキを踏まない、アイドリングストップさせないようにすることも重要なのだそうです。

でも基本的には避けられるのなら、リスクのありそうな道は迂回して進入しないようにすることがベストですね。

 

いくつかの地域で土砂や水害の被害が出た梅雨も、ようやく終わりを迎えましたが、まだ秋の台風があるので完全に安心はできません。

今年は避難所では新型コロナウィルスの感染リスクもあるので、これ以上大規模災害が起きないことを祈るばかりです。

またせっかく迎えた夏本番も、本来なら今ごろオリンピックに熱狂していたのかと思うと、何となく気持ちが上向きません。

子どもたちの夏休みも短いし、学校のプールもないし、花火大会や夏祭りも多くが中止だし、また感染者が増えて里帰りや旅行をためらう人も多いでしょう。

サンフレッチェの試合も先日急遽中止になったし、なんと言ってもカープの調子が…。

 

いつもよりかなり遅めに無観客で開幕したプロ野球ですが、観客席の埋め方が、球団の個性が出ていて面白かったという話に。

すごかったのは、ペッパーくんと4足ロボ「Spot」による応援ダンスを披露したSoftbank。近未来の映像を見ているようでした。

応援パネル約5000枚を設置し、約11,000枚の写真をモザイクアートにしたビッグフラッグを掲げ、大型ビジョンで応援動画を流したDeNAも見事。

ちなみにカープのダッコちゃん人形は、開幕試合で配布予定だったものらしいです。

 

その後、観客入場も始まり、早速観に行ってきたというスタッフもいましたが、テレビで見ていても何となくまばらな観客席で。鳴り物やスクワットもないのは、寂しいですね。ちなみに売店も全ては開いていないそう。ビールの売り子さんは二人一組で商品やお金の受け渡しに配慮しながら販売してくれているそうですよ。

コロナによるストレスと、マスクの暑さと、カープの不調で、何となくテンションの上がりきらない今年の夏ですが、来年の夏こそ、超満員の球場でにぎやかにカープを応援して、冷たい生ビールを心から美味しいと感じながら味わうことができていることを祈りたいですね。

 


 


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