2ヶ月ぶりに、トータテマガジンの会議もスタッフが集まって行うことができました。

もちろん、今後もテレワークやネット会議の体制が進んでいくことはとても大切なのですが、やはり顔を合わせて意見を交わすのは良いなぁと思いました。個人的には、WEBよりストレスがなく、楽しいです。

 

一通りの議題の討議が一段落した後、メンバーたちがどのようにステイホーム期間を過ごしていたかを聞きました。

やはり大変だったのは毎日の食事づくり

学校が休みになり、外出や通勤が制限され、次から次へと家族が家に転がり込んできて、主婦の3食の食事づくりの負担は増えていくばかり。

作る方はずっと台所に立っている感覚なのに、食べることが限られた楽しみの一つになった家族は、朝ご飯を食べ終わったしばらく後には「昼ごはん何?」、昼ごはんを食べて一段落していると「夜ごはん何?」と聞いてくる。しかも、それぞれがバラバラのタイミングで…。

最後は「いいから出てきたものを食べてくれ」と言いたくなったものでした。

 

全力投球し続けるのは大変なので、簡単に作れるごはんもののバリエーションが広がったというスタッフもいました。

ちらしずしとか、丼ものとか。

確かに簡単にできて、一皿で満足できるボリュームがあって、洗い物も少なくて済む丼ものの偉大さを再確認した期間でもありました。

 

別のスタッフは、おかずにこだわるのはキリがないので、「」にこだわることにしたそう。

長谷園の土鍋を買ったら、簡単なのにご飯が本当に美味しく炊きあがるようになり、大満足だったとか。

 

同様に、ご飯にこだわっていて「無水鍋で炊いて、ひのきおひつに移すようにしたら本当に美味しいですよ」というスタッフも。

 

確かにお米が美味しければ、おかずは漬物だけでも何杯でも食べられそうです。

なるほど、そういう発想があったかと感服したのでした。

 

他にも、どのパスタソースが美味しいか極めたという人や、バスクチーズケーキなどお菓子づくりを楽しんだという人も。

そうした、それぞれのステイホームの過ごし方や新たな取り組みが、思わぬスーパーの棚の品薄なども呼んだようです。

 

たまには、家族とゆっくり過ごす時間も良いものだと思ったものの、いざ学校が始まってみると給食のありがたさが身に沁みたという人も多いのではないでしょうか。

たとえ朝忙しくても、弁当を作って持たせてしまった方が楽ということを痛感した人も。

 

まだまだいろいろな配慮や注意は必要ですが、少しずつ日常が戻ってきました。

むやみに新しいものを求めなくても、今あるものを見つめ直し、工夫しながら毎日を楽しむことの大切さを再確認したはずなのに、やっぱりお店が再開して久しぶりにお出かけしてみて、素敵な商品を見て回ったり、お友達と美味しいものを食べたり、カフェで一息ついたり、そうした日常から得られる楽しみや幸せも暮らしには必要と実感する日々。

未知のウィルスという小さな小さな存在によって、大きく一変した世界が、いつかまた元通りになるのか、全てが今まで通りになることはもう二度とないのかはわからないけれど、一人ひとりが誰かのためにできることを常に考えながら、より明るい未来を目指していきたいものですね。

 


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