妊娠・出産を経験した女性にしかわからない生き地獄。それが摂取制限

お酒好きなスタッフの一人は、妊娠がわかってからずっと禁酒を継続。

リスク回避で大好きな刺し身も我慢中。カフェインも断絶。

体重制限食事量も制限中。

そんなときに夫が、目の前で美味しそうにお刺身を食べたりお酒を飲んだり、酔っ払って帰ってきたりすると「殴ってやろうか」と思ったとか。

出産後も授乳が終わるまでは摂取制限をしないといけないかと思うと「二人の子供なのに不公平すぎる」と。

 

「それはね、これからの方がもっとあるよ」と経産婦たち。

夜中に子供が夜泣きしてても、隣で寝てるのに全然起きないし。

見てもらってても、泣き出したら「おっぱいあげてよ」とか言ってくるし。

「うんちしたよ」と報告にきたりするし。

何より、「代わりに生んでみんさい」と言いたくなる陣痛の痛みと出産の大変さ。

あれを乗り越えると、たくましくなる一方というママたち。

 

保育園の荷物子供を両手に抱えて、さらに買い物袋を下げてアパートの階段を昇ったり。

子どもと両手の灯油缶を一緒に運んだり。

子どもを一人で置いておけないから、いかに一度に運べるかが勝負だったと。

まさに、母は強し、です。

 

子育ての分担が難しければ、家事をやってもらえば、という提案も。

しかし、家事こそ「やった」のレベルが食い違うもの。

我が家では、この家事はこの段取りでここまでして完了、という認識を一度一緒にやって共有しておくことが、「やったのに」「やったうちに入らん」「どうせ自分がやっても気に入らない」「なんでこれくらいできんのん」という、家事共有トラブルあるあるの回避につながるようです。

 

「なんで実家でそこまで教育していないんですかね」

という意見には、難しい側面もありそう。

それは、やはり家によって、家事の許容レベルが異なるから。

毎日掃除機をかけなければ気になる人もいれば、一週間に一度まとめて綺麗にすればいいという人も。

皿や鍋は毎日拭いて夜のうちに食器棚に収める派の人もいれば、できれば布巾を使わず夜の間に自然乾燥させて朝に収めたいという人も。

違う家庭で育った人が、一つの家庭で同居するのだから、そこでお互いに折り合いをつけながら、ルール作りをしていくしかなさそうです。

 

しかし「夫の実家の教育」という点では、男の子ママはちょっと肩身が狭くなりがち。

将来のお嫁さんに悪いと思いつつ、あまり家事をやらせていない。

母親はついつい何でもやってあげたくなり、男の子を甘やかせてしまう。

それでも、夫よりは息子の方が使えるかもという意見も…。

 

高度経済成長期と異なり、今や共働きが当たり前。

最近の若いパパたちは、一昔前のパパたちより、育児にも家事にも本当に積極的にも関わってくださる方が増えていると感じます。

お互いに黙ってストレスを溜め込むよりはやってほしいこと、求めてほしいことは言う。でも言う時は言い争いにならないように冷静に、というとろが大事なポイントのようです。

まあ、そのあたりの駆け引きや引き際、タイミングを経験値で心得ていくのが夫婦ですかね。

 

 


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