長い人は9連休あった今年のお盆休み。皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

実家に帰ったという人も多かったのでは。

盆や正月の長期休みになると、田舎に帰るのが、あるいは親戚が集まるのが楽しみという人がいる一方で、憂鬱という人もいるかもしれません。

普段全く異なる生活をしている家庭が、一緒に時間を過ごす際には、親族という他人とは異なる微妙な距離感ならではの軋轢が生まれることも。

奥さまの実家に居場所がないという旦那さまもおられるでしょうが、多いのはご主人の家に泊まる際ののポジション。

スタッフからも自身や友人たちのあるある話がたくさん湧き出てきました。

 

例えば、台所を手伝おうとしても「いいのよ、ゆっくりしていて」と言われてしまう。

言葉通りに座っていれば「気の利かない嫁」と思われそうだし、でも義母によっては台所が聖域で本当に手を出してほしくない場合もありそう。

そんな葛藤もつゆ知らず、夫は実家で心置きなく飲んだくれていると、恨めしくもなり、帰宅してから喧嘩の火種になることも…。

 

近くなら日帰りで済むけれど、遠方だと泊まらざるを得ない」というケースも。

特に悩ましいのは

早起きが多いシニア世代。義父母が早くから起きているとわかっている場合、どうすべきか。

寝ているのも申し訳なくて一人で起き出しても、朝食の手伝いを断られた場合、義父母との時間をどうやり過ごすべきか。

しかし、その時間が気まずいからといって、夫が起きるまで待っていては、「朝寝坊の嫁」と思われてしまう。

隣で呑気にいつまでも寝ている夫が恨めしくなり…以下略。

 

こういう時、子どもが無邪気に緩衝材になってくれると、助かることもあります。

しかし一方で、その子どもが生まれる際の悩ましいケースも。

 

出産前後には妻が実家に帰省したり、妻の母親に来てもらうことが一般的ですが、夫のご両親も孫の顔が見たいのは当然のこと。

でも遠方から来られて、泊まるとなると、嫁は却って気を使って休まらないということも。

産後の自分が料理をするのも大変だけれど、義母が台所であちこち開けて調味料などを探し、料理をされるのも嫌。さらに気を使って作ってくれた料理が口に合わない時の苦痛という話も。

 

かと言って、自分が入院中に滞在されるのも、知らない間に押入れの中まで見られるかもしれないのも気になる。けれども大きなお腹を抱えて出産間際にそこまで掃除もできない、という話も。

 

嫁姑問題は昔からの課題ですし、そもそも環境が異なる家庭同士が親族になるのが結婚。

許せる、許せない、気になる、気にならないのポイントも人それぞれなので難しいですね。

昔のように、大家族、大親族づきあいの経験値も少ない昨今、うまく付き合える距離感をお互いに見つけていけるのが理想ですが、皆様はいかがでしょうか…。

 


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