謝罪会見結婚会見、最近さまざまな会見を見聞きする機会がありました。

ネット生配信という形も取られるようになり、媒体の影響力の変化も痛切に感じますね。

 

それらを見ていると、会見の印象は結構影響の大きいものだな、という話に。

南海キャンディーズの山里さんなどは、会見後好感度が爆上げになった一人と言えそうです。

どんな質問もしっかり受け止めた上で、誰も傷つけずに、時折笑いにさえ変換しながら受け答えされていました。

返しが上手い頭の回転が早いと感じた人も多いのではないでしょうか。

一方で裏目に出たり、賛否両論に別れることも。人気商売の方々も大変です。

 

とはいえ司会をされる方やお笑い芸人さんたちの中には、本当に瞬発力があり、返しが上手く、さすがプロと感じる方々が多いもの。

バラエティしかり、報道しかり、特にラジオはトーク力を必要とします。

スタッフの一人は、最近とある声のいいお笑い芸人さんの当意即妙なラジオのトークに、すっかり見直してしまったと話していました。

考えてみれば、落語漫談漫才などは〝話芸〟と言われ、立派な芸事の一つですね。

 

ビジネスでも、人にわかりやすく、簡潔に要点を伝えるのはなかなか難しいものです。端折りすぎれば理解されないし、全てを伝えようと思うと話が長くなります。

面と向かって思いを伝えるのも難しいですが、電話だとなおさら誤解を招く場合もあります。

聞きやすいトーク人の興味を引きつけるトークというのは、なかなかテクニックを要するものです。

 

〟と言えば、モノマネもその一つ。

韓国ドラマ好きのスタッフは、中川家礼二さんの韓国語モノマネを見る度に爆笑するそうです。

別のスタッフはチョコレートプラネットさんのIKKOさんと和泉元彌さんモノマネのカオスなやり取りが大好き。

何回見ても笑ってしまうとか。

 

モノマネしたり、パロディにして、反響があるのは、元ネタが広く知られていればこそ。

モノマネされるのも人気のバロメーターですし、時にはモノマネされることで再び脚光を浴びることもあります。古くは美川憲一さんもコロッケさんのお蔭でまたテレビに出られるようになったと話していましたし、最近は和泉元彌さんもよく出ているようですね。

 

このように御本人が容認して、乗っかってくれるのも度量の表れ。

福山雅治さんとかは、最近すっかり大泉洋さんの福山雅治モノマネに寄せてトークされたりしています。

小栗旬さんとか、藤原竜也さんとかも、笑い飛ばして容認(?)してくださっているように見えますよね。

 

逆に「似てない」と不快感をあらわにされると、「人気のバロメーターと思って笑ってやればいいのに、度量が小さいな」と勝手に思ってしまいます。

 

…なんてことも、テレビのこっち側では無責任に好き放題言えるのだから、やはり人気商売は大変そうですね。

 


クイズに答えて、クオカードをもらっちゃおう。

今月のマガジンの中からクイズが出題されています。

早速チェックして答えを送ってください!

トータテマガジンクイズに答えて、クオカードをもらっちゃおう!回答はこちらから!

ちなみに先月のクイズの答え、

トータテハウジングの新しいオフィスの名前は「to」umでした!

正解および当選された皆様には、クオカードを送らせていただきました。おめでとうございます!