住まいる博と並んで秋の恒例行事となっているのが、ひろしまキッズシティ2018

今年も9月22(土)・23日(日)に開催されました。

職業体験を通じて、子どもたちが自ら考え、行動し、体験を通して、地域や社会、働くことについて学ぶイベントです。

昨年から、鷹野橋商店街を舞台にして、地域との連携や活性化を図ってきました。

各企業や団体が、子どもたちの店舗運営をサポートし、そこでアルバイトをすると報酬として支払われるオリジナル通貨「じゃけん」(普通のお金からの両替も可)でお買い物をしたり、体験を楽しんだりする仕組みになっています。

2日目の23日に様子を見に行ってきましたが、商店街はいろいろなお店を回って楽しむ家族連れや、元気な声で自分のお店の商品を売り歩く子どもたちの声が響き、とても賑わっていました。

トータテグループもこのイベントへの協賛企業として、毎年参加協力させていただいています。

今年は、手作りキャンドルのお店を子どもスタッフと地域の学生ボランティアの協力のもと、開きました。

丸いろうそくを、蝋粘土で飾り、好きな動物やキャラクター作りを楽しみます。

子ども店長スタッフが受付や説明をして、それを学生さんたちがサポートしてくださいます。

大勢の子どもたちが足を運んで、好きなキャンドルを選び、飾り付けていきます。

目鼻のバランスが変わるだけでも、大きく印象が変わるので、みんな悩みながらもキャンドル作りを楽しんでいました。

トータテグループではここ数年、キッズシティのお手伝いは、新入社員チームが中心になった担当。

今年のオーナー代表は、トータテ都市開発 事業部の長江紀幸さんに少し話を聞きました。

今年のお店のテーマに手作りキャンドル工房を選んだのは、新入社員の皆で何が良いかいろいろ探した中で、自分の好きなデザインを選んで、自分で作る楽しみがあると思ったから、とのこと。

お蔭様で、たくさんの子どもたちに来店していただき、2日目のお昼頃には、もう材料がなくなってしまったデザインもありました。

トータテのスタッフにとっても、地域に貢献するトータテグループの役割を、こうした交流活動を通して感じる貴重な体験にさせていただいています。

これからも、将来を担う子どもたちの教育の機会創出と地域活性化に積極的に協力してまいりたいと思います。

 


クイズに答えて、クオカードをもらっちゃおう。

問題 :ひろしまキッズシティに参加した今年のトータテのお店は「手作り◯○◯◯◯工房」。◯○◯◯◯に入るカタカナ5文字は?

トータテマガジンクイズに答えて、クオカードをもらっちゃおう!回答はこちらから!

ちなみに先月のクイズの答え、

倉敷市水島西寿町に誕生する15棟の美しい街並みは、ディアコート 「水島」寿町でした!

正解および当選された皆様には、クオカードを送らせていただきました。おめでとうございます!