新米の季節。美味しいお米は何よりのごちそうです。

そんなお米の美味しさを見直すのにぴったりのレストランをご紹介。

LECT広島内、蔦屋書店のHIROSHOMA T-SITE1Fにある「豊栄ごはんくらす」です。

釜

こちらは、精米機などで知られる㈱サタケさんが、関連会社の佐竹鉄鋼がある東広島市豊栄町の地域活性化と魅力発信を願って誕生させた、豊栄町の「豊栄くらす」に続くお店。

だからお米は、サタケのGABAライス。発芽玄米などに含まれるアミノ酸を、サタケ独自の技術でおいしく食べやすくした栄養価に優れたお米です。これを店内で精米し、羽釜で炊き上げて提供してくれるのです。

野菜や調味料豊栄産・広島産にこだわり、味噌汁のだし大豆でとっています。

グランドメニューは、ごはんとごはんに合うおかずの「主菜定食」と、おひつご飯の上にご飯に合うおかずを載せた「おひつ定食」の2タイプ。

「主菜定食」のおかずには、鯖の味噌煮広島レモンとトロいわしの南蛮漬けなどがありますが、人気が高いという広島産酒粕とGABA米粉の香味唐揚げ(1,000円)をオーダーしてみました。

唐揚げ

ご飯は、おひつに入れて提供され、自分でお茶碗によそっていただきます。

香味だしが添えられていて、ひつまぶしのように、最初は白米そのまま、次に香味と一緒に、最後はだし茶漬けで、三度美味しくいただけますと説明があります。

唐揚げはサクサクで、ご飯が進む味で美味しいです~。

おひつ定食は、豚の角煮漬けマグロなど、こちらも悩ましいほど、どれもご飯が進むでしょうと思われるメニューが並びますが、明太子おひつ定食(1,100円)をチョイス。

おひつ定食のご飯は、豊栄のごぼうを一緒に炊いたごぼうご飯になっているんです。

明太子

ご飯は美味しいし、味噌汁や副菜も優しい味だし、ヘルシーで美味しいひととき。

締めはお勧めされたとおり、だし茶漬けにしていただきました。このだしがまた美味しいのです。

IMG_0422

「ごはんって美味しい。日本人に生まれてよかった」そう思える、至福のごはん体験ですよ。

蔦屋書店内にあるので、店内にある書籍を買って帰ることもできます。

ます、米、わらなどをモチーフにしたインテリアも面白いので、ぜひチェックしてみてください。

店内

 


豊栄ごはんくらす

http://toyosaka-kurasu.jp/gohan/

広島市西区扇二丁目1番45号

10:00~21:00

TEL.082-276-5890