CSRの取り組み

Corporate Social Responsibility

トータテグループは、
地域のみなさまや環境保全に
貢献する活動を事業そのものにも
取り入れ、CSRを推進しています。

住まいのトータテ住宅祭2019を開催

住まいと暮らしの総合イベント

2019年3月、広島市西区中小企業会館にて「住まいのトータテ住宅祭2019」を開催。グループ各社の出展ブースに加え、住設メーカー様の最新水回り商品の展示、金融機関様の相談窓口など住まいに関するご紹介のほか、広島生まれの良いものを集めた「HIROSHIMA GOOD THINGS」の展示や、おけいこ.com様によるセミナーや人気キャラクターイベントなどで大盛況でした。最後はトータテチャリティーオークションを行い、売上は全て西日本豪雨災害の復旧支援として日本赤十字社を通じて寄付させていただきました。

ヨットを通じた社会貢献活動を支援

障がい者セーラーに普及する小型ヨットを贈呈

『2018ハンザクラスワールド&インターナショナルチャンピオンシップ広島大会』が西区観音新町にある広島観音マリーナで開催され、日本各地をはじめ、海外20の国と地域から約200名の選手が参加し、熱戦が繰り広げられました。ハンザクラスとは「誰でも乗れる」をコンセプトに、オーストラリアで障がいのある人の為に開発された小型ヨットです。2020年東京パラリンピック種目にも内定している注目の競技です。トータテグループは、昨年ハンザ303クラスのヨットを寄贈。今回のレースで「セイラビティ広島あびの会」所属選手がトータテグループ号で参加しました。

広島県働き方改革実践企業に認定

グループ全体で働き方改革に取り組んでいます

2018年9月3日 広島県働き方改革実践企業に認定されました。広島県内企業の働き方改革の取組を推進するため,広島県商工会議所連合会及び広島県商工会連合会が2017年6月に創設した「広島県働き方改革実践企業」認定制度。この制度は、働き方改革の取組を実践することで、業務の効率化や従業員の満足度向上など、様々な成果や効果が生じている企業を認定する制度です。2018年9月3日にトータテグループも認定していただきました。

広島キッズシティ参加

未来の子供たちへ向けたイベントに協賛

2011年にスタートした広島青年会議所・広島市・広島県主催による未来の子供たちへ向けたイベント「広島キッズシティ」にトータテグループが協賛しています。子供たちが自ら考えて職業体験をし、働くことを学ぶこのイベントも毎年恒例となり、トータテグループは地元の企業として未来ある子供たちのサポートに参加させていただております。2018年に実施した「手作りキャンドルのお店」は大人気! 子供たちの自由な発想が大人たちを感心させました。トータテからお手伝いに参加した新入社員たちも一緒になって楽しませていただきました。
関連リンク:ひろしまキッズシティ

国際交流イベント「ひろしま盆ダンス」に協賛

平和の喜び、広島と世界とのつながりを体感

2018年8月11日中国新聞主催「ひろしま盆ダンス」にトータテグループが協賛しました。原爆の惨禍が生々しい1年後の夏、廃墟の基町で行われた「戦災供養盆踊り大会」から、72年ぶりに復活した「ひろしま盆ダンス」。外国人観光客を含め参加者が世代や国境を越えて集い、平和の喜び、廃墟からの歩みや広島と世界とのつながりを体感する国際交流イベントです。

被災地へのボランティア活動

土砂災害・西日本豪雨災害でのボランティア・復興活動

2014年8月・八木地区の土砂災害で被災した地域へトータテ社員が積極的にボランティア活動に参加しました。2018年7月・西日本豪雨災害においても有志による復興活動への参加、募金など行っています。

定期的な清掃活動を実施

各情報センターで、朝の清掃活動を行っています

トータテ住宅販売では中区国泰寺本社の「中央情報センター」、その他広島市・東広島市の各情報センターにて朝の清掃活動を実施しています。地域の皆様に支えられてこその住宅企業として少しでもお役に立ちたいと10年以上続けております。朝の清々しい挨拶で地域の方々との交流も一日の活力です。

広島東洋カープ・看板スポンサー

トータテグループは、広島東洋カープを応援しています。マツダスタジアムの看板に協賛広告を出させていただいております。

梅林春こい祭り【毎年3月開催】

佐東地区に春を告げるお祭りに参加

「梅林春こい祭」は、1995年から、佐東地区(八木・川内・緑井・梅林)に春を告げるお祭りとして続いています。梅の名所・八木梅林公園にみんなで集まって、春を迎える高揚感とともに思い出の1ページをつむぐ場でもある梅林春こい祭りにトータテリフォームセンター北店スタッフ一同も参加をしています。

能美島で活動中の「花咲かジジババ」が新春交歓会で出演

「ふるさと能美島」など故郷の歌を披露

2018年1月、能美島で活動する「花咲かジジババ」がトータテイベントに参加。江田島市のギターとオカリナの夫婦デュオ、花咲かジジ・ババのお二人が毎年恒例のトータテハウジング主催:新春交歓会の余興で出演してくださいました。「ふるさと能美島」など故郷の歌を披露してくださり会場は温かな雰囲気に包まれました。

トータテecoプロジェクトの実施

はじめよう、できること。とどけよう、小さな幸せ。トータテecoプロジェクト

ちょっとした工夫で、環境は守られる。

現在、ペットボトルは、年間約250億本が生産され、回収率は62%、再資源化率は37%で完全再資源化には、ほど遠い状況となっています。ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2の発生源になったり、あるいは埋め立て処分されると土壌汚染を引き起こすこととなり、リサイクル資源にはなりません。キャップを分別回収するだけで、環境保護と再資源化の促進が出来るとしたら大変すばらしいことではないでしょうか。

ワクチンさえあれば、助かる子どもが世界にいる。

一方、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や下痢、または予防できる感染症で命を落としたり、後遺症に苦しんだりしている子どもたちがたくさんいます。ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達しているそうです。

エコキャップを再資源化したお金でワクチンを寄付。

そこでトータテグループは、ペットボトルのキャップを集め、再資源化して得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」エコキャップ活動を応援・参加しています。みなさまが集められたエコキャップは袋などに集めてトータテグループの本社や各営業所(下記)へお持ちください。

【エコキャップの回収場所】