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INTERVIEW社員インタビュー

初めての家づくりを入社1年目で体験。
いまも忘れない、あの感動を。

トータテ都市開発九州 施工管理 城戸宏彰 新卒入社[2014年4月]
出身=福岡市

小さい頃から志していたのは、
父親のような家づくりの現場のプロ。

 父親の仕事も、住宅の施工管理。私が子どもの頃、休日になると父親に連れられ、建築現場によく足を運んでいました。父は、休日でも現場のことが気になっていたのか、建物を見るのが好きだったのか。その理由はわかりませんが、普段はなかなか見れない現場に足を運ぶのは、子ども心にとても楽しかったし、父親の現場での姿がとにかくカッコ良かった。そんな影響もあって、大学で専攻したのは建築科。そこで得た知識を生かし、現場で施工管理の仕事ができる職場を地元福岡で探していたところ、トータテ都市開発九州と出会い、入社しました。
 トータテはグループとして会社規模が大きく、九州でもその存在感は増しており、その中の一員として働くことに背筋が伸びる思い、そして強いやりがいを感じます。会社は大きいですが、意外に(!?)風通しのいい社風で、上司や先輩と多少の上下関係を保ちつつ、みんな仲良くしています。休日には、先輩たちとゴルフに行って、楽しくコミュニケーションを図っています。

建てた家の数だけ、
ご家族の幸せがある。

 いま、私が施工管理で任されているのは、新築戸建住宅の現場を年間20棟ほど。毎日現場を巡って、品質や工程、安全などの管理を行っています。家は、お客様にとって一生に一度の大きな買い物です。だから日々、心がけているのは「少しでもより良い住まいをご提供したい」という思い。家が完成するまではさまざまな苦労がありますが、完成したときの喜びはいつも大きい仕事です。
 私がその喜びを感じることができたのは、早くも入社1年目のとき。半年間に渡る研修を終え、10月からは上司と一緒に現場を担当しました。お引き渡ししたときの、ご家族の幸せにあふれた姿。その幸せの数は、自分たちが建てた家の数だけある。私はその姿を目の当たりにすることが何よりもうれしいのです。だから経験を積むことが大事。そしてもっと専門知識を習得したい。お客様や現場の職人さんから信頼されるような人にならなければならないでしょう。そうやっていつか、子どもの頃に憧れていた父親のような現場管理者になれたらいいですね。

城戸宏彰のキャリアステップ

2014年
トータテ都市開発九州に入社
半年間の研修を経てひとり立ち
(家づくりの基礎知識を習得する)。
現場管理の担当へ。
新築住宅工事の施工現場で
「品質」「コスト」「納期」などの
工程管理を行う。

一日のスケジュール

9:30
始業、メールチェックなど
10:00
取引先と打合せ 内装建材やサッシなどを扱う取引先と打ち合わせ。
どの建材を使うのか、寸法をどうするのかなど詳細に詰めていく。
12:00
昼休み
13:00
現場確認・現場打合せ 各現場をまわり、指示図面通りに進んでいるかどうか現場の状況を確認。
間違いがないか入念にチェックしていく。
18:00
材料発注、現場工程表の作成など 家づくりに使う材料を漏れがないように発注する。
天候などの影響でズレた工程表を速やかに調整していく。
19:00
帰宅
良い家づくりを実現するために重要なのは、現場の職人さんとの信頼関係。
より良いパートナーになるよう気配り、コミュニケーションが鍵となってくる。

RECRUITING採用情報

トータテにとって働く社員は仲間であり、家族のような存在。
安心してチャレンジすることができるような社内風土を整え、
一人一人の成長を全力で後押ししています。